From P HAKUBAは、気兼ねなく白馬の大自然を楽しんで頂けるよう全棟が1棟貸切タイプのグランピング施設です。 専用フィンランドサウナ、専用水風呂付きのテントで、「ととのう」グランピングを体験いただけます。 雄大な日本アルプスの山岳の風景に包まれる非日常の体験をお楽しみください。
深さ100cm以上の水風呂を備えたサウナ付きの宿
水風呂は、温度だけでなく深さでも体験が変わります。浅い水風呂では寝そべるように入る必要がありますが、深さが1mを超える水風呂なら、体を深く沈めて全身を一度に冷やせます。どこまで浸かれるかは深さの区分と身長によって変わります。この特集では、深さ100cm以上の水風呂があると登録されているサウナ付きの宿・ホテルを集めました。
全身が一度に冷やされるので、短い時間でもしっかりクールダウンできるのが深い水風呂の魅力です。SaunaTrip では水風呂の深さに加えて、水風呂の温度・水質・サウナ温度・外気浴の有無まで比較できます。
深い水風呂がある宿の選び方
深さで変わる水風呂の入り方
深さが60cm前後の水風呂は座って入るのが基本ですが、100cmを超えると立ったままでも腰より上まで浸かれるようになり、140cm以上になると足が着きにくいほどの深さになります。深い水風呂は全身を一度に冷やせる反面、身長や泳ぎの得意不得意によっては不安を感じることもあるので、深さの区分を確認してから選びましょう。
温度とあわせて「冷え方」を想像する
同じ深さでも、水温が低いほど体感は鋭くなります。深くて冷たい水風呂は短時間で強く冷え、深くて温度が高めの水風呂はゆっくり長く浸かれます。施設ページの水風呂温度と深さを組み合わせて、自分に合う冷え方を選ぶのがおすすめです。
安全に入るためのポイント
深い水風呂では、勢いよく飛び込まず、手すりや段差を使ってゆっくり入りましょう。サウナで体が温まった直後は立ちくらみが起きやすいため、出るときも急がないことが大切です。子ども連れの場合は、深さと監督の要否を施設に確認しておくと安心です。
よくある質問
Q この特集の「深い水風呂」はどれくらいの深さですか?
施設が水風呂の深さを「100〜140cm」または「140cm以上」と登録している宿を掲載しています。140cm以上の水風呂は足が着きにくいこともあるため、深さの区分は施設ページで確認してください。
Q 深い水風呂は冷たいですか?
深さと水温は別の項目で、深い水風呂が必ず冷たいとは限りません。施設ページで水風呂の温度もあわせて確認してください。
Q 子どもも深い水風呂に入れますか?
深さによっては足が着かないこともあり、子どもの利用可否や条件は施設ごとに異なります。家族で利用する場合は、予約前に施設へ確認するのがおすすめです。

























